現場監督40年。豊富な経験を生かします

現場監督になって40年。昔は工期や基準法の検査等も甘く、予算もどんぶり勘定なのが建築屋でしたが、時代の流れとともに変わりました。その間、いろいろな現場でさまざまなお客さまと一緒に家づくりをしてきたため、良いことも悪いことも人一倍多く経験しています。その経験を生かして、日々仕事しています。自分の得手は分かりませんが、そこそこやると思います(笑)。

20年前は、丸志木材(当時の丸志木材店)で材木を買う立場で、それから10年ほどお付き合いがありました。その中で代表の清水会長には多方面でお世話になり、一時はフリーランスの現場監督として丸清と仕事していたことも。そのうちに「社員にならないか」と誘われ、居心地が良かったことから社員になり、今に至ります。工務店を何社か渡り歩いてきましたが、ここを最後の職場として務め上げたいです。

《 プロフィール 》

下町で生まれ育ち、気が短いのが最大の短所。
「大工さんになりたい」とこの世界に入りましたが、なぜだか現場監督になってしまいました。